ステロイドを使った手湿疹の治療(手湿疹体験談)

手湿疹の治療法にはいろいろありますが、ここではステロイドを使用した治療に関する体験談について、ある主婦の方から寄せられたコメントをご紹介しましょう。
「私は、口唇炎が発覚してから、皮膚科専門医の診察と治療を受けるようになり、これまで2年間もステロイドを使い続けてきました。

手湿疹を発症したときにもステロイドが処方されましたが、なかなか完治することができませんでした。皮膚の症状が出ると、ステロイドを塗ってはだんだん症状がひどくなると、強いステロイドを塗るようになり、皮膚の症状を無理やり抑えるといった感じで、対処していました。

本来、ステロイドは短期間の使用であれば問題はないようですが、皮膚科の先生からは、とくに長期間使用してはいけないといった指示を受けることなく、新しい塗り薬が処方されていました。

皮膚科では、ステロイドとともに漢方による処方も受けていて、併用することで手湿疹が完治するものと思い、信じていました。しかし、治療を初めてから2年を過ぎる頃になっても、完治する気配がみられず、治らないことにあせりと苛立ちを感じるようになりました。

インターネットで手湿疹とステロイドに関する情報について調べたところ、ステロイドには5段階のレベルがあり、最初は軽いステロイドを使っていて、あまり効き目がみられない場合に、だんだん強い塗り薬が使われる傾向にあるということを初めて知りました。

ステロイドに皮膚が慣れてしまい、弱いレベルのものがだんだん合わなくなっていて、強いステロイドが使われるようになり、2年が過ぎましたが、完治する方向に向かうどころか、かえって症状が悪化しているのでは・・と不安になり、ステロイドを用いずに完治させたい、そのような治療法があれば・・と思うようになりました。」といったコメントが寄せられています。

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