APCミルクローションに配合いて、アトピーケアクリームに配合されていない成分を、ピックアップしてみました。
見ていただいてお分かりの通り、さらに保湿成分をプラスし肌を保護する作用のアップを狙った成分が、配合されているようです。 |
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水酸化レシチン |
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生体膜の構成成分である天然レシチンに水酸化の処理を行い精製したリン脂質誘導体で、安全性が極めて高く、天然レシチンに比べて熱や酸化に対する安定性が改善されています。保湿作用、可溶化作用、エモリエント作用があります。 |
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グリチルリチン酸2K |
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グリチルリチン酸2K(別名:グリチルリチン酸ジカリウム)は、グリチルリチン酸の誘導体成分で水に良く溶けるのが特徴です。消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。 |
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ポリクオタニウム-51 |
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細胞膜類似物質です。高いバリアー性があり、肌荒れを防ぐ効果や毛髪保護効果に優れています。また、高い吸保湿性があり、保湿の持続性にも優れています。 |
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ベヘニルアルコール |
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ナタネ油等からつくられる高級アルコールで、皮膚をなめらかにしたり、うるおいを保つ働きがあります。 |
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トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル |
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天然油脂由来の脂肪酸であるカプリル酸・カプリン酸・ミリスチン酸およびステアリン酸の混合物とグリセリンから作られる物質です。肌をなめらかにし、ツヤを与えて乾燥などから保護する働きがあります。 |
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(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー |
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高分子の皮膜形成剤です。皮膜の密着性やかたさを改良した樹脂です。 |
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水酸化K |
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水酸化K(別名:水酸化カリウム)は、水酸化Naと並ぶ代表的なアルカリ剤。ph調整剤や中和剤として配合され、脂肪酸と結合させて石鹸にしたり、乳液やクリーム類の乳化剤やゲル化剤としても使われます。水酸化Kを薄めて使うと、肌を軟化させる効果もあります。 |
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| 勝手ながら・・・管理人の使用感比較表 |
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アトピーケアクリーム |
APCミルクローション |
| 商品のタイプ |
半透明のクリーム
一見軟膏のような感じ |
乳液タイプ |
| 肌に塗った感じ |
一見「べたべたするのが続くのかな?」と思いきや、意外とすり込むと肌へのなじみが良い。 |
乳液タイプなので肌へのなじみが非常に良い。仕事の合間でも手軽に塗れ、保湿感もある。 |
| 顔に塗るなら・・・ |
△
(テカリが気になる) |
◎
(乳液タイプなのでオススメ) |
| 手に塗るなら・・・ |
じゅくじゅく感があるときは、アトピーケアクリームの方が炎症が治まる感じがあります。 |
仕事の合間に使いやすいのはAPCミルクローション。あっという間になじむので◎。 |
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